転職活動中のモチベーションを保つ方法をご紹介します。

転職活動は、いざ転職を始めようと思った時には、モチベーションがとても高いものです。始めたばかりの頃は、すぐに転職先が決まるような気持ちもしています。しかし実際は転職活動は予想以上の狭き門で、予想以上の時間がかかるものなのです。

つまりは、だんだんとモチベーションも下がっていってしまうことでしょう。特に最初のモチベーションが高かった場合、一度下がるともう一度上げることは難しいことでしょう。そこで、モチベーションを保つ方法、下がらないようにする方法をいくつかご紹介します。

今の仕事(今していること)を一所懸命こなす

転職理由の多くは、今の仕事への不満でしょう。その場合、今の仕事にはやる気が出せない気持ちもわかります。しかし、あえて一所懸命今の仕事をこなすことが、転職活動へのモチベーションへもつながるのです。

一所懸命仕事をすることで、「やっぱりこの職場は嫌だな。」と再確認でき、「早く転職したい!」と転職活動を頑張ることができるのです。また、「今日の仕事はうまくいったから、次の職場でも同じように仕事をこなしていこう。」と、未来を見据えることも可能です。

更に仕事をしながら、「次の職場ではここをこういう風にできたらいいな。」と夢を膨らませることも可能です。何かに一所懸命になるためには、それ以外の面も一所懸命やることで、相乗効果になりますよ。

今仕事に就いていない人も、今の毎日を一所懸命過ごす中で、次の職場のことを常に考えるようにすると、モチベーションを保てますよ。

将来設計を立てる

ありえないほどの夢の溢れる将来設計でも構いません。転職先が決まったことで、新たなより良い将来につながるのだと、常に考えていることはとても大切なことです。

収入面でも、能力面でも、気持ちの面でも、新たな職場で自分にとって何がプラスになり、どのような将来が開けるのか、細かなことまで考えてみましょう。

なかなか転職先が決まらなくても、常に理想の将来をはっきり描いていれば、つまりは目標があれば、モチベーションを保ち続けることができるでしょう。

運命の道を歩んでいるのだと思う

面接にたくさん落ちると、自分に自信をなくしていくものです。「もう無理だ…。」「私は必要とされていないんだ…。」と、自分を否定したり、モチベーションが下がったりしていったりしてしまうものです。

しかし、落ちることは決まっていたことなのだと思うようにすると、気持ちが変わりますよ。落ちることは決まっていた、というよりは、自分を必要としている企業が既に存在していて、そこの企業へ行くために今の日々があるのだと思うようにするのです。

面接に落ちたかもしれませんが、その面接で自分のコミュニケーション能力が高まっただとか、色々な企業のことを調べるきっかけになっただとか、プラスの面はありますよね。

実はもう転職が成功することは決まっていて、そこまでの道も転職先に就職してから役立つ技術を身につけるためだと思うようにするのです。つまりは、落ちても受かっても、全て自分にプラスになっていると思うことで、モチベーションを高めるのです。

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全ては気持ちの問題なのです

常に前向きな気持ちを持ちましょう。転職後は明るい未来しかないのだと思うこと、今の時間は将来にとって必要だからあるのだと思うことが大切です。

そういった明るい前向きな気持ちをもつことで、モチベーションを保ち続けることができますよ。

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